color iroiro

プリオリコスメメイクアドバイザー
color+shape®コーディネーター
プリオリコスメ特約代理店

 

 

着物とメイクの関係は、

着物に負けないように色みをしっかり!と言われています。

 

普段使いの着物ならば、色みというよりもベースメイクを丁寧に、

いつもより丁寧なポイントメイクを意識するだけでも良いのかなと思います。

 

 

今回の着物、羽織とも、一目ぼれした大好きな着物の一つです。

 

煤竹色の着物に生成色の帯

赤みの黄から黄にかけての色に合わせて、

 

 

メイクの色みもオレンジ系でまとめてみました。

着物・帯・メイクの色みをまとめてベース色を作っておけば、

小物や羽織は自由に色を組み合わせられます。

ルールも少し外しても、着物ならばOK!になってしまうので不思議です^^

 

 


(炭で沸かしたお湯でのお茶はほっこりする優しさでした。
遠赤外線効果でお部屋もじわじわほんのりとした暖かさが心地よいです。)

 

先日、とても貴重な体験をすることができました。

 

毎月ゆるく楽しくおこなっている着付教室の友人が、

「せっかくの着付けた着物で出かけないのはもったいない!」

と、お知り合いで茶室をお持ちのお宅でのお茶会を企画してくれました。

 

カジュアルなお茶会と聞いていたので、着物の組み合わせも好きなものを、

とても気楽な感じで出かけました。

 

皆でいつものように着付けをしている所まではいつも通りでした。

お茶会の準備を横目にくつろいでいると、裏千家の先生がお越しに!

 


(茶道の基本を詳しく教えてくださいました。背筋が伸びます!)

 

気軽ではない、本格的なお茶会でした!

 

茶道の動作の基本やお辞儀の仕方など一から教えていただました。

 

本格的な作法に、まだまだ覚えられない一連の動きですが、

おもてなしの方の想いを、参列している方への気遣いを、

自然に行動にうつせば何の難しいことはないそうです。

常日頃の自分の生活態度を・・・反省するばかりです。

 

茶道の歴史も教えてくださいました。

千利休から始まり、表千家、裏千家、武者小路千家へと・・・

わび茶は町人が楽しむもの、大名茶があり・・・

お茶菓子を食べる理由は、お茶には薄茶と濃茶が・・・

 

奥が深く、ゆっくりでも覚えておきたい茶道の世界でした。

 


(ギコチナイテツキ・・・)

 

炭おこしから始まったお茶会の準備。

さぞ大変でご苦労な事だったと思います。

貴重な機会を作ってくださり、ありがとうございました。

 


(茶道の先生と着付けの先生と着付仲間と)