色を知った後のメイク講座~その②~

メイク講座

「自分メイクの何処をどの様に修正したら良いのかを知ることが出来て、明日からのメイクに活かせそう。」

「自分のメイクの仕上がりがいつも納得がいかなかったけれど、ちょっとしたコツをする事で苦手だったパーツメイクが整って来たので嫌ではなくなった。」

色彩塾スキームクラスメイク講座でのご感想の続きです。

色の事はお手の物の皆さまへ、色はもちろんメイクアップに重点を置いてお話させていただきました。

どのメイクツールを使用して何処に使うのか。

何となく持っていたコスメやメイクツールをこれからはヘビロテ、毎日出番が出てきて無くてはならないモノになるかもしれません。

スクリューブラシを使用して眉メイクの輪郭のみボカします。

やり過ぎない自然な眉の仕上がりになります。

眉山から眉尻までの形や、眉尻の最後の位置が難しいように思います。

眉の形のヒントとして、目の目尻側の形を意識すると良いでしょう。

眉山から眉尻までのカーブを沿わせ、眉頭下の高さと同じ位置で重なったところが眉尻のゴールになります。

ご自分の目の形を知る事が眉メイクのヒントになります。これが基本の眉尻の形。

眉メイクは、皆さんお悩みどことのメイクパーツです。

ご自分に馴染むメイクにするには、骨や筋肉、形を知る事が近道になります。

是非ご参考になさってください。

ありがとうございました。

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